仮想通貨投資初心者が絶対にやってはいけない3つのこと



仮想通貨投資初心者なら次の3つには絶対に手をしてはいけません!

その理由とともの簡単に解説していきます。

1.レバレッジ取引をする

レバレッジを掛けるという言い方をします。

レバレッジとは「てこ」を意味する言葉ですがFXなどの投資ではわかりやすくいうと「借金をして賭けをする」ようなものです。

正確にいう仮想通貨取引所に投資資金を一時的に借り、今持っている仮想通貨の値段よりも高く売ることが出来れば儲かりますが、タイミングを間違え安く売らざるを得ないと損=借金を背負うことになります。

例えば手持ちの資金が1万円しかなくても25倍のレバレッジ取引をすると実際には25万円運用できることになります。

もし、売買により利益が出れば良いのですが反対に損を出すと一定のルールによって強制的に取引が終了され、仮想通貨取引所から借りたおよそ25万円は借金になります。このようにレバレッジ取引は手持ちの資金が少なくても大きく稼ぐことができる投資法ですが、借金を背負うリスクもあるため初心者は手を出すべきではありません。

2.ICOに手を出す

ICO(Initial Coin Offering)とは、あまり知られていない仮想通貨を仮想通貨取引所で取り扱われるのを見込んで予め購入しておき、仮想通貨取引所で正式に取り扱われたときに売買して利益を得る方法です。

ビットコインを初めは1BTC=約2700円(ピザ2枚)でしたが2018年1月13日現在1BTC=約154万円です。ビットコインを当初から持っていた人は現在億万長者になっています。

これは株式投資の未公開株が上場されたときの利益を得る手法と同じです。

なぜ初心者が手を出すべきではないのか?というとギャンブルの要素が強いからです。未公開の仮想通貨が仮想通貨取引所の正式に取り扱われるかどうかは誰にもわかりません。

3.よくわからない仮想通貨投資をする

ビットコインは仮想通貨の中でも一番よく知られていますが、仮想通貨は個人が趣味で作っているものを合わせると数千種類あると言われています。

仮想通貨取引所で取り扱われている仮想通貨にはビットコインの他、イーサリアム、リップルなど複数ありますが、まず自分がその仮想通貨についてよく知らないまま取引を始めるのは止めましょう。

初心者であればまずは多く取引をされているビットコインから始めるのが賢明です。

また仮想通貨セミナーなどに参加すると聞いたこともない仮想通貨投資を勧めるケースがありますが、場合によって存在しない架空の仮想通貨である仮想通貨詐欺もあるので注意が必要です。

まとめ

以上、仮想通貨投資初心者が絶対にやってはいけない3つのことを紹介しました。

仮想通貨投資をするのであればまずは仮想通貨についてよく勉強してから始めるべきです。

ただ仮想通貨投資は株式投資やFXよりもしくみがやさしいので初心者でも始めやすい投資の1つであることは間違いありません。


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