ビットコインを扱う仮想通貨取引所とはなにか?



仮想通貨取引所(かそうつうかとりひきじょ)とはなにか?まったく仮想通貨について知識がない人のために仮想通貨取引所(かそうつうかとりひきじょ)と種類を紹介します。

仮想通貨取引所(かそうつうかとりひきじょ)

カンタンにいうと、仮想通貨を買ったり売ったりを仲介してくれる業者です。

素人が仮想通貨を買いたいと思っても、まずどこで買えばいいのか?わかりませんよね。

その反対に売りたい人もいます。

それぞれを仲介する役割をしています。

仮想通貨取引所によって扱っている通貨が違う

ビットコインは仮想通貨ですが、仮想通貨はビットコインだけではありません。

仮想通貨は個人が趣味で作っているものも含めると1000種類以上あり、名前は通貨となってますが、全く通貨としても価値がないものもたくさんあります。

“通貨”として価値があるということはある程度流通していて人が売ったり買ったりなど商取引が行われていなければ成立しません。

金(Gold)も長い歴史によって人々から“価値あるモノ”として認められてきたため現在でも高額で取引が行われています。

これと同じく仮想通貨取引所でもある程度、商取引が行われている価値ある仮想通貨しか扱っていません。

セキュリティ対策などの安全性の違い

仮想通貨を投機目的で利用するときに注意したいのが、取引所のセキュリティ対策レベルです。

仮想通貨投機のリスクの1つにハッキングによる盗難です。わかりやすくいうと、取引所のセキュリティをかいくぐって金庫に保管してある仮想通貨を盗むことです。

取引所は銀行のようなものなので本来はセキュリティ対策を万全にしていなければならないのですが、ご存知のよう仮想通貨取引所の1つであるコインチェックからNEMという仮想通貨が盗まれてしまった件がハッキングによる盗難の良い例です。

ただ、私たち一般人が取引所のセキュリティ対策の詳細を知ることはできません!

では、セキュリティ対策などの安全性はどうすればわかるのでしょうか?

金融庁の登録業者かみなし業者か

安全性を計る上で1つの指標になるのが金融庁に登録されている業者かどうかです。金融庁は資金決済法の正義に該当している業者かどうかを登録制にしており仮想通貨交換業者登録一覧にて公開しています。

ただ、金融庁も「お墨付き」を与えているからといって金融庁が取引の保証をする立場にはないと公言しています。

仮想通貨は“通貨”という名前になっていますが国が認めている日本円のような法定通貨ではありません。

なので基本的に何があっても自己責任なのが仮想通貨なんです。

この基本原則を踏まえた上で仮想通貨投機をするのであれば、金融庁の登録業者の方が正式に登録されていな業者(みなし業者)よりもセキュリティ対策や安全面において安心できるといえます。

日本の大手仮想通貨取引一覧

ビットフライヤー

CMでお馴染みのビットフライヤー。資本金が日本一の取引所なので大企業という安心感があります。歴史も長く初心者が投機を始めるなら最初の登録しておくと良いです。

GMOコイン

投資といえばGMO!FXトレードをやっている人なら知らない人はいません。東証一部上場という資本力と投資・投機業界での実績があります。

コインチェック

14種類の仮想通貨取引ができることからマイナーな仮想通貨取引をしたい人はチェックしておくべきです。

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